美輪明宏の名言・言葉

「美輪さんの言葉は、納得できるところがある」最近、そんな声をよくうかがいます。有難いことです。テレビや雑誌、講演会などの発言をお聴きになって、そう思ってくださるんでしょうか。また生きていくうえで大切なのは常識ではなく真理を信じること、いつの時代でも本物の愛情や美しさが必ず勝利すると信じているからでしょうか。(「天使からのことづて」)

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つき合ってる当時俺26歳、嫁34歳

年齢差知っててこっちから告白して付き合っていたが、
向こうはかなり気をつかっていた

冗談まじりにだけど、「他に好きな人が見つかったら別れてあげるからね」的な話をよくしていて、
年齢なんか関係ないだろと諭すのがいつものことだった
あんまり続くから、ああこいつは俺のことそんなに好きじゃないのかもしれない…
と思うこともあったりした



俺は仕事の帰りがいつも遅く、平日はほぼ会えなかったが、
彼女は一人暮らしの俺の心配をしてよく食事を作ってくれていて、
メモ帳に手紙を書いて残してくれていたんだが、
俺がそれを大事に取っていることを知ると「恥ずかしいから捨てる!」と捨てまくっていた

で、ある日、ふとごみ箱を見るとまたメモが捨てられていたようなので、
ちょっと拾い上げてみると、
それは俺が読んだことのない手紙だった。
手紙っていうか、嫁の独り言だった。
今日の煮付けもうまくできなかった、もっと母親の手伝いをしておくべきだった、などと反省したり、
○○(俺)も仕事がんばっているのだから、私もがんばる、と決意表明をしたり。
普段俺にはそういうことは言ってこなかったので、反省をしてるとも俺ががんばってるとか思ってるとも知らなかった。
で、本当はこんなこと思ってたのかーと驚いて読んでいたんだけど。
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[ 2012/07/19 02:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

美輪明宏

Author:美輪明宏
美輪明宏さんの大ファンです。美輪さんのメッセージを受け取って今日も美しく生きたいものです。



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